息子二人の教育費で家計は大赤字!ローンが大変

私には息子が二人おりますが、彼らが生まれた時には教育費がこんなにかかるとは思っていませんでした。

 

 

下の子が生まれて少したって35年ローンでマイホームを購入しましたが、ローンの支払いは余裕のある金額設定にしていました。

 

 

なるべくボーナス時の支払いを減らして一時期に返済が集中しないようにも工夫していました。よっぽどのことがなければお金に困ることはないだろうと思っていましたが、子供が大きくなるにつれて忘れていたことがあるのに気が付きました。

 

 

正確に言えば気が付かなかったというより気が付かないふりをしていたというかどうにかなるだろうと思っていたのです。

 

 

それは子供の教育費です。小学校から塾に通いだしたのですが、そのレベルは予想通りにどうにかなりました。

 

 

しかし、義務教育を終えると私立の高校、大学へと進むにつれて学費や塾代などが二人分かかるようになってきたのです。

 

 

子供が大きくなるにつれて家計に余裕がなくなり少しづつ借金もするようになったのですが、二人を同時に大学へ行かせる状況になった時に家計は爆発しました。

 

 

長男の学費と次男の入学費と学費だけでなんと350万円を超える出費になりました。もちろん住宅ローンも支払い続けていましたので共働きの収入だけでは支払いきれずに会社から300万円を借り入れました。

 

 

お金は借りているのでなんとか食べることはできていましたが、他は何もできずただただ会社への返金と住宅ローンの支払いのために働いている日々が大学の卒業まで続きました。子供が卒業しても教育費の返済がまだ2年間続きました。

 

 

もちろん貯蓄など全くありませんでした。子供が大きくなることはわかっているのですからもっとしっかりと準備しておけば良かったと後悔しています。
奥さんの方が実は借金返済で困る場合の方が多いんですよね。

 

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借金は返済できなくなる事から逃げられなくなる。
 

初めて買った真っ赤な愛車

私が初めて自分の車を買ったのは19歳の頃でした。当時周りの友達が、親に自動車学校の費用や車の購入代金を出してもらっていた話をうらやましく思いながら

 
就職したての安月給の中、必死でやりくりをして免許取得をしました。地方で一人一台車必須の辺鄙な場所に住んでいた為、必然的に自分の車を買わなければなりません。

 
叔父がディーラーに勤めていたので、少ない資金で無理のない支払いが出来そうな中古車を探してもらいました。

 
とにかく足がないと困る場所だったので、乗れたらなんでもいいと思っていたのですが、叔父のおすすめの車は真っ赤なトヨタのサイノスでした。

 
いくら何でもいいと言っても、真っ赤なスポーツタイプの車だったので最初はえ!?と思い、見た目はなんと「生意気そうな」というか、

 
小娘が形だけで選んだんじゃないのか?と思われそう等色々考えましたが、状態も良く金額的にも納得できたので買う事にしました。

 
免許も愛車もすべて自分の支払い。自分にとってのお城が出来たようなもので、嬉しくてよく友人とドライブに行きました。

 
お気に入りのCDや芳香剤を載せて、特に目的もなく走り回りました。何せ周りの友達は親御さんの車を借りて乗っている子が多い中、いつでも自由に動かせる車があるのは私ぐらいでした。

 
乗る前は色がなぁ・・とか形が・・と思っていたのも、いつの間にか字のごとく「愛車」となっていました。休みの日には洗車をしてピカピカに磨き上げていました。

 
数年乗り続けた後、引越しをして生活環境が変わり小さい車に乗り換える事になりましたが、最初の出会いの「愛車」のおかげで今でも赤色が大好きです。

 
燃費は良い方でもなく、しょっちゅう乗り回していたのでガソリン代は掛かりましたが、若い頃にしか乗れないタイプの車だったな、と懐かしく思います。

 

 

30代前半の車を購入した思い出

 

 

わたしは30代前半の男性です。

 
車の免許は高校三年生である18歳の時に取得しました。
当時は親が乗っていたカローラで車の運転をさせてもらっていました。

 
そんなわたしが初めて車を買ったのは、大学を卒業してすぐの事でした。
わたしには付き合っていた彼女がいて、就職で三重県の方に引っ越してしまいました。
(わたしは大阪府在住です。)

 
軽い遠距離恋愛みたいになってしまい、お互いが大阪、三重に行き来するように
なったのですが、これがなかなか大変でした。三重県までは近鉄電車で
一本なのですが、彼女の住んでいるところはそこからバスに乗らなければならず、

 
そのバスも本数が少ない為大変不便でした。また電車代も普通料金だけでなく、
特急を利用していたので、お金もかかりました。そうした事から、思い切って車を

 
買う事にしました。まだ新入社員でお金が無かったので、維持費などを考えると
新車は到底無理だったので、中古車を買う事にしました。
彼女とインターネットや中古車販売店を回り、車を探しました。

 
探し始めて一か月後くらいに、ある中古車店でいい車を見つけました。
三菱のアイという車で、試乗させてもらったのですが、小回りもよく

 
運転もしやすかったです。車内も実際に乗ってみると意外と広く快適でした。
見た目も薄い黄色で貝輪くて彼女も満足してくれました。
その車を使って、土曜日の朝早くに出発し、三重に向かいました。

 
車があるおかげで彼女と、近場の温泉に行ったり、三重だけでなく名古屋の方まで
ドライブしたりとたくさんの思い出を作ることが出来ました。

 
大切に乗っていたアイですが、今回の車検を気に買い替える事にしました。
わたしと彼女にとってとても思い出深い車なので感謝の気持ちしかありません。

 
ちなみに彼女ですが、わたしと結婚して二児の母親になっています。

チープなものでもお得に、高価に思える効果術!

ある特定のものに対するお金の掛け方には、人によって随分考え方が違います。
自分が好きなものにはお金をたくさん使ってもいい、そして手にしたものにはすべて価値もあるなどがそうです。

 
今浮かんだのは、、、年下の友人、アニメのフィギュアをコレクションしている人です。
彼はこれに一体いくらお金をかけているのでしょう。。。

 
私からすれば余計なお世話ですが(フィギュア1体買うくらいなら、おしゃれな洋服の1枚でも買いなさい)と思っているのですが、、、

 

おしゃれなセレブママ友は、いつも洋服はデパートのいくつかのお気に入りショップでしか買いません。

 
シャツ一枚とて見るからに質の良さそうな、素人でも(良いもの)だろうなと感じられます。

 

「これそんなに高くなかったのよ、8000円くらいかな」(いやいや十分高いです、、、)
私が迷わず買える「安い」と感じる価格と大きく差があります。

 

もちろん、私も時々デパートで洋服などを買うこともありますが、近所のリサイクルショップの古着屋さんで「掘り出し物」を探すこともします。

 
莫大な商品の中から、このような良品を探し出すのは「運」もありますが、値札付きの新品のお気に入りを見つけたときは「ヤッタ!!」とホクホクします。その店なら値札の一割前後でゲットできます。

 

インナーものや一色使いのカーディガンやセーター系ならヘビロテできますし、お金とその後の状況を考えたら、トータル的にはお金以上の価値アリ!と思っています。

 

「高いもの=価値がある」「安いもの=価値がない」と一概には言えないというのが私の持論です。

ファッション物の場合、安いものでもその人が気に入り納得できる商品、そしてヘビロテできるものなら、お金以上の価値があると思うのです。

 
ブランドやネームバリューに重きを置く方は、お金に余裕がある方かもしれませんが、私のような庶民でも、チープでも満足ハッピーな気持ちにいくらでもなれるので、その気持ちには優劣はないぞ、と思っているのです。^^*